浦安JSCは千葉県からJリーグ入りを目指し、幼児からジュニアユース、社会人まで地域に根ざしたサッカー選手育成を行っています。セレクション随時実施中。

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浦安JSCの目指す姿

2月1日に富岡公民館にて浦安JSCのこれからの育生方針について説明会を行いました。

当日は保護者、および来年度の入会希望の保護者約70名の参加があり、皆さん熱心に聞き入っていました。

以下、文語にして内容をサマリーしてお知らせします。

1 代表挨拶 谷口

浦安JSCは千葉県で一番素晴らしい、と言われるチームを目指す。これまで様々な取り組みを行ってきたが、今年は更にコーチ体制の充実、勝てるチーム作り、法人設立、社会人選手の補強を行う。特にトップチームは千葉県1位を奪還して、関東リーグ進出を最重要目標として取り組む。

プロ経験者やプロを目指す選手、コーチのもとで子供達、中学生の選手が一緒に練習が出来る環境は浦安JSCならではであり、近隣のどのチームのこの幅の広い選手層と育生環境は持っていない。大変自慢の出来る環境にある。サッカーがうまくなりたければ、自分より遙かに上手な上の世代の選手と練習するのが近道である。

小学生の試合も増やしていくが、春は全ての世代が試合の重なる時期。ぜひ保護者のご協力もお願いしたい。


2 増田 総合責任者

この数ヶ月間浦安のサッカーリーグを眺める機会があった。強いチームは走るのが速く、ボールを蹴れるチームだ。これは「強いチーム」。浦安JSCは「サッカーの上手いチーム」を目指す。前に突っ込んでいくのが強いチームだとしたら、「常に状況を見て、行くときと行かないときを判断できる」のがサッカーの上手いチームだ。

コーチとして「チームが強いですね」と言われるよりは「おたくのチームはサッカーが上手いですね」と言われるのが何倍も嬉しい。浦安JSCはサッカーの上手い選手を育てます。

指導方針

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 楽しまないと育たない。サッカーに罵声はいらない。コーチも一緒に楽しみます。

◆〜手として:サッカーを成長させる

 ミニサッカーでサッカーを楽しんでいるだけに見えるかもしれないが、コーチや上の選手が一緒にその場にいて、的確な指導をしている。蹴るのか、抜くのか、行くのか行かないのか、そういった判断を選手が出来るように、その場その場で指導をしている。サッカーは動きだけではない。頭を使って判断をするゲーム。技術だけでなく、視野を広げ、瞬時に考える力、を育てる。

 人間として:サッカーの魔力で人としての成長

 サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする。喜び苦しみを分かち合い、逃げ出さない、あきらめない気持ちを作る。そして助け合い、リスペクトを忘れない人間に育てる。

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 世界ではどのチームの地域に愛されるチームだ。浦安JSCも地域に愛されるチーム作りをしたい。自分のチームのことだけでなく、地域にきちんと貢献が出来るチーム、コーチでありたい。

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 いくら良いことを言っても、チームが成績を残せないと人は振り向いてくれない。これまでは試合で強くなくても「サッカーが上手ければ」と思っていたが、やはり結果も残さないとならない。少年サッカーでは「上手いチーム」は「強いチーム」にはなかなか勝てない。課題ではあるが、勝てる試合の仕方も教えて行きたい。

3 斎藤 監督

私が目指すのはみんなが戻ってこれるチームだ。グランドがあって、そこにクラブハウスがあって。浦安JSCの元選手が、プロの選手になったり、プロの指導者になったり、審判を職業としていたり、スポーツマネジメントの仕事をしていたり、様々育っていくと思うが、そんな元選手達や家族が、クラブハウスに集い、現役の選手達や保護者とそこでビールを酌み交わして語り合う。そんな居心地の良い、帰りたいクラブが私の理想だ。

サッカーはハンドメイドで選手を育て上げる。しかしそれは何でも指導する、いわいるオーバーコーチングをするのではなく、考えることのできる選手だ。

日本のサッカーは選手がコーチの顔を見ている。ある時チリのチームの試合を見たが、監督が怒鳴っている。通訳に何を言っているのか聞いたら「少しは俺の話を聞け」と怒鳴っているのだ。彼らはコーチの顔色なんて見ない。どちらも極端だ。横浜FCにいたときに、三浦カズ、淳弘という日の丸背負った選手はきちんと自分を持っていた。しかし若い選手はコーチを頼っていた。プロでも本当に一流でなければ自分を持ってサッカーをする選手は少ない。浦安JSCでは小さいころから自分で考えるサッカーを指導する。

年代による指導方針

<8歳まで>

遊び以上、トレーニング未満。楽しくサッカーを学ばせる。コーチの顔色なんて見なくて良い。飽きたら砂遊びしても良い。自分を出すことを忘れない指導。

<9〜11歳>

技術力を習得できるゴールデンエイジ。サッカーを経験して技術を身につける。サッカーの上手い選手と一緒に練習して「物まね」から入っても良い。

<12〜14歳>

サッカーと向き合う年齢。同時に成長と向き合う。自分の能力を認識して、それに見合ったサッカーをする。背が低くても、背が高い相手にぶつかったときに高い技術で交わすことが充分出来る。自分を知って、それに見合ったサッカーを試合で出せるようにする。そして試合をたくさんこなして、チームワークの考え方を身につける。考えるサッカーを身につける。

<15歳〜>

これまで学んだサッカーを試合で発揮する。より高いカテゴリーで挑戦する。サッカー選手として一流になる。

我々は皆さんから預かった大事なお子さん達を、選手として人間としてきちんと責任を持って成長させたい。

以上
| urayasujsc-t | お知らせ | 17:44 | comments(2) | trackbacks(0) |

コメント

日頃より各カテゴリー毎の試合や活動を見て子供達への熱い御指導を頂いておりますスタッフのみなさまには大変感謝しています。ありがとうございます。ジュニア世代の子供達が「サッカーは楽しい!」と感じる環境を与え続けるクラブチームであって欲しいと思います。子供達ひとり一人の個性を尊重し、ジュニアユース〜ユース、そしてトップチームへとカテゴリーが上がって行く中でサッカーは楽しい!という「価値感」も変化していくと思いますが貴チームのコンセプトでもある「強い人間力を育成して上手いプレーヤーを輩出」出来れば必ずステップアップすると信じてこれからも応援していきます。頑張って下さい。
| JSCファンのパパ | 2009/02/02 7:23 PM |
温かいコメントありがとうございます。
そうです、サッカーは楽しく、そのうえで強くです。
この良さを残しながら日本を代表するチームになりたいと思います。
応援よろしくお願いします。
| 代表 | 2009/02/03 4:09 PM |

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